中国出張で潍坊(ウェイファン)に行った経験を記録しておく

先週は水曜日から土曜日まで中国に出張してきた。
楽しいとは言い難い出張だったが、忘れないために記録を残しておく。

<水曜日>
初日は朝早くに家を出て移動。浦東国際空港に着いたのは12:00くらい。
そこからリニアモーターカーと地下鉄で移動して上海の虹橋地区へ。
上海は噂通りに空気が悪い。遠くがもやってて見えない。
でも「今日はいいほうだよ」とのこと。まじかい。

事務所に15:00頃に着いて、簡単な打ち合わせをして夜は現地の駐在員と食事。
中華を食べたかったが、なぜか日本料理店へ。
まぁ、いいか。

その後、自分としてはKTVというカラオケ(キャバクラ)に行ってみたかったが却下された。
昔は盛んだったが、今は高くなってしかも女の子も減ったらしい。
値段に見合わないからやめたほうがいいよ、ということでおとなしくホテルで寝る。

<木曜日>
2日目は商談。
ただ上海ではなく潍坊(ウェイファン)という田舎まで移動。
移動に使ったのが中国の国内線である「海南航空(Hainan Airlines)」だった。
正直、怖かった。
中国国内線は墜落してもあまり報道されてないという情報を聞いたことがあったからだ。
天気が良かったので良かったが、これが雨風の強い日だったらまじで怖い。

無事についてまずはホテルにチェックイン。
ってか、潍坊(ウェイファン)寒い。7℃しかないし。
きれいなホテルだったが、なんとエアコンがぶっ壊れている!!!
寒い!

体を温めるため風呂に入ってから商談に行くという新しいスタイルを確立した。
そして商談は、これが中国の田舎なんだなと実感させられた。
だって中国語しか通じないんだもの。
簡単な英語も「はあ?」みたいなリアクションをされる。
同行の中国語ができる営業マンがいなければ全く会話にならないね、あれは。

商談が終わってホテルに戻る。
ホテルマンに近くで女の子と飲めるところを聞くと全くないとの回答。
ウェイファンではそういった娯楽が禁止されているらしい。
無念。この日もホテルで食事をとり、就寝。

<金曜日>
3日目はまた上海に戻るための移動日。
だって、ウェイファン空港から上海の移動便って一日に一本しかないんだもの。
本来であればウェイファン空港14:30発で浦東国際空港16:00着予定だった。
なのに飛行機が来ない!
待つ。ひたすら待つ。
ってか、チェックインすら始まらない。まじかよ。。。

15:00になってようやくチェックインが始まった。
チェックインを済ませて、またひたすら待つ。しかも空港内が寒い。
風邪ひきそう。

飛行機が来たのは結局16時過ぎ。
そして実際に飛び立ったのは17時過ぎ。
上海に着いたのは19時頃だった。
本当は16時には上海に着く予定だったのに。

その後ハイヤーで虹橋地区まで移動して(250元)初日の現地駐在員とまた食事。
今後は中華料理を食べた。うまいね、小籠包。
そしてまだ22時くらいだったが解散してホテル戻って寝る。
KTV行きたいけど一人じゃ不安で行けないし。

<土曜日>
最終日はこれまた移動だけ。
虹橋地区から浦東国際空港までホテルでタクシー拾って移動。
タクシーの運転手がめちゃスピード出すし、携帯で大声でしゃべってるし怖い。
途中からタコメータ前にスマホ置いて動画観ながら運転してるし。
恐ろしいわ。

そして帰りの便に乗る。
JALはやっぱり安心だし、乗務員の対応はいいし最高。
機内食もうまいしね。

日本に着いたのは15時くらい。
やっぱり日本はいいね。なにもかも。

家に着いたら無性にとんかつが食べたくなってコンビニで弁当買った。
ついでに味噌汁も。

中華料理もうまいけど、日本人はやっぱり味噌汁だな。
間違いない。