錦織選手の歴史的瞬間を見逃すまいて

若者の人間離れが激しい昨今、毎日に疲れた親父たちは彼らの活躍が糧になっています。

どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようもないその問いかけは日常に葬られてく。

ミスチル、いいすよね。

さて、全米オープンですよ。

準決勝で世界ランク1位のジョコビッチを破って、日本人男子が決勝進出。
こんな日が来るとは。

エアケイの真似をして、中年太りのおっさんがジャンピングレシーブするという
コミカルな姿があったのは3年ほど前。(エアジョージと名付けた)
その頃はまさかその錦織選手が全米オープンの決勝に行くなんて思えるわけもなかった。

自分がテニス中継にはまってた10年くらい前は、決勝と言えば、サンプラス、アガシ。
女子ではダベンポート、ヒンギス。

その後もフェデラーとナダルの時代がきて、S.ウィリアムスの時代が来て。
日本人男子は決勝どころかベスト32にもいなかった。

それが、6時間後に始まる決勝で錦織選手が戦うという現実。
ここまでの内容を観ればわかる通り、まぐれではない本物の実力。

観るものすべてを魅了する攻撃的プレー。海外のメディアも注目するはず。

勝ってほしい。
2位でも頑張ったなんて声が上がると思うが、必ず勝ってほしい。

1位と2位は天と地の差がある。
誰も2位のことなんて覚えていない。

ウサイン・ボルトが世界新記録で優勝した北京五輪男子100m。
2着だった選手を覚えていますか?

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