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KDまさかのウォリアーズ移籍!NBAはオフシーズンの動きにも要注目

ケビン・デュラントがゴールデンステート・ウォリアーズに移籍!

いきなり飛び込んできたビッグニュース。
NBAを知らない人からすれば「で?」っていうニュースだろうが、NBAファンからしたらとんでもないニュースだ。

てか、スプラッシュブラザース+KDって、あいつら1試合で何点取るつもりやねん!
200点取るつもりなんだろうか…

シーズン73勝の新記録を作ったにもかかわらず、ファイナルでクリーブランドに敗れたのがショックだったのはわかるけど、やりすぎだよ。
シーズン80勝するつもりなんすかね。

でもハリソン・バーンズとアンドリュー・ボーガット放出しちゃうし、ゴール下のディフェンスで今以上にグリーンにかかる負担が増えるだろうな。
レブロンが得点量産モードに入ったときに、チームディフェンスで止めきれるのか今から楽しみで仕方ない。

他にも注目の補強を進めているのがシカゴ・ブルズ。

なんとシーズンMVPを獲得したことのあるデリック・ローズをニューヨーク・ニックスに放出!
これには度肝を抜かれた関係者が多い。俺もびっくらこいた。

確かにローズは怪我がちで、シーズンを通して安定した成績を望むのは難しい選手になってしまったが、
全盛期のキレッキレの動きを知っていると、そして今でも時折見せる切れ味抜群のクロスオーバーを観てしまうと、
ローズ放出はかなり思い切った戦略に思えてしまう。

これでジミー・バトラーを中心にしたチーム作りに切り替えていくのかなー、なんて思っていたら、
なんとドウェイン・ウェイドとレイジョン・ロンドを立て続けに獲得!この移籍にもびっくらこいた。

バトラー、ウェイド、ロンドを共存して使うとすると、バトラーはフォワード起用かな。
まぁ、バトラーのディフェンス力なら大丈夫そうだが。
ガソルの他にもう一枚強力なビッグマンがいれば、十分優勝を狙えるチームだな。

最後にドラフト。
さすがに大学バスケまで精通してはいないので有望選手は知らないが、
NBAはドラフト1位が前評判通りに活躍することが多い。
2008年以降の1位は下記の通り。

デリック・ローズ
ブレイク・グリフィン
ジョン・ウォール
カイリー・アービング
アンソニー・デイビス
アンソニー・ベネット
アンドリュー・ウィギンス
カール=アンソニー・タウンズ

活躍できてないのはアンソニー・ベネットくらいで、後は全てNBAファーストチームに入ってもおかしくない面々ばかり。

というわけで、2016年ドラフト1位のベン・シモンズもたぶんやってくれそうな雰囲気。
2位のブランドン・イングラムは目つき悪くて素行不良っぽいけど、Youtubeで観る限りバスケの実力は確か。

今からすでに来シーズンが楽しみだ。