マンガ「白竜」がかっこよすぎです

「この一件、私が仕切らせていただきます。」

言ってみてぇ。
白竜こと白川竜也というやくざがどのように組のシノギを立てるのか必見。
目的達成のためには手段を選ばない。

なぜなら、「俺はやくざだぞ。」だからです。

白竜は女を犯して惚れさせて解決するという無理やりな流れの時がある。
でもかっこいい。

佐田安の子供が私立小学校に入学するにあたり、白竜が代理で面接に行ったことがあった。
その場はうまくやり抜けたが、その後女教師にやくざとしての自分を見つかってしまう。
女教師がトイレに行くと白竜が無理やり扉をこじあけて犯してしまった。

「生でやった。」
「やくざの子はやくざにしかなれないのか?」

と投げかけるシーン。なぜかかっこいい。
その前のソクラテスのくだりもかっこよすぎるが。

あとは白竜を陥れるために尾行していた女を完膚なきまでにやり込め、
最後は抱いて終わりという話もあった。

とどめは8,000人の組員を抱える王道会の会長の娘。
この娘が黒須組員のケンジを笑いものにしたことのお返しとしてレイプする。
しかし、「こんなハードな男初めてよー」と惚れられてしまう。

六本木へ進出してきて間もなく、王道会の監視の目がきつかった黒須組にあって、
王道会会長に認められてしまった。

「会長の娘にあんな手荒な行動に出て、もし嫌われたらどうしたんですか?
ウチの組はあの時 風前の灯火だった・・・」

と心配していたケンジに言ったセリフ、

「男は常に女に惚れられる存在でなければならない」

これがかっこよすぎる。座右の銘にしよう。