生命保険には絶対に入らないという独身の自分ルール

久々に学生時代の友人に会うと、結婚して子供が数人いるような友達は、

  • 住宅ローンの返済が大変でタバコやめた
  • 子供を学校に通わせるのに教育ローンを借りてる
  • などなど、毎月のローン返済が大変だと口を揃えて言っている。

    自分もパチンコの軍資金欲しさにプロミスを利用した経験があるのでわかるが、
    カードローンで即日融資してもらえるのは非常に助かるのだが、
    後々の返済がずっしり肩にのしかかって来るのだ。

    つまりは人生設計をきちんとしましょうという話だ。
    大切なのは本当に必要なモノにお金を使うこと。
    そして、必要でないモノにはお金を使わないことだ。

    自分が決めているルールとして、”生命保険には絶対に入らない”というものがある。

    生命保険とはそもそも自分が死んだ時に困る人へお金を残してあげるためのモノなので、
    独身の自分としては不必要なモノだ。女房、子供がいて自分がいなくなったら家族が
    食っていけなくなるという家庭でない限り加入する必要はない。

    それなのに20代独身で加入してるやつもいる。
    何を考えているのかわからないが、誰向けにお金を残そうと思っているのだろうか。
    それともセールスレディに乗せられて、「税金対策になりますよ」という甘い言葉に
    騙されているのではないだろうか。

    確かにセールスレディはかわいい。
    うちの会社に昼休みに現れる第一生命の女の子は板野友美似で超かわいい。

    でも断固拒否する。
    自分はハゲでデブかもしれないが、風邪もひかないし、とても丈夫なのだ。
    五体満足で丈夫な体に生んでくれた母親には感謝したい。

    話を戻そう。

    言うなれば生命保険とは”自分が早死にすることにベットするギャンブル”なのだ。
    早く死ねば自分の勝ち。死ななければ保険会社の勝ち。

    つまり、独身が「自分に生命保険を掛ける」のは間違っていると言える。
    正しい使い方は女房が「死んで欲しい旦那に生命保険を掛ける」こと。
    加○茶の嫁はたぶん旦那を高額の生命保険に加入させているだろう。
    それが正しい使い方だ。

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