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ステフィン・カリーを止めない限りサンダーに勝機はない

※画像はWOWOWより

NBAが佳境です。ブルーレイに撮った試合を帰宅後に観戦するのが今一番の楽しみです。
カンファレンスセミファイナルが終わって、残っているチームは4つ。

・ゴールデンステートウォリアーズ
・オクラホマシティサンダー
・クリーブランドキャバリアーズ
・トロントラプターズ

大本命はウォリアーズで間違いないんだけど、まさかスパーズがサンダーに負けるとは誰も思ってなかったよね。
今季ホームで一度しか負けていなかったスパーズが、セミファイナルだけでホームで2敗。
サンダーの両エース、ラッセル・ウエストブルックと”KD”ことケビン・デュラントを勢いづかせてしまうと手が付けられないです。
特にウエストブルックの速攻はアンストッパブルですねー。スパーズの名将ポポビッチさんもお手上げ状態でした。

スパーズ戦ではセンターのアダムスと、シックススマンのカンターがめっちゃ頑張ってたイメージ。
あの二人がコートにいる時、オフェンスリバウンド取りまくるし、とりあえずリバウンドに参加しまくるからダンカンもオルドリッジもかなり疲れてたはず。
特にダンカンはいつ引退してもおかしくない年齢だし、相当疲労が溜まっただろなー。
もしかすると、このオフにこっそり引退するかもね。華々しく引退したコービーとは対照的に、ダンカンの引き際はそんな気がする。

とは言っても、サンダーがウォリアーズに勝てるビジョンが見えないな。
スパーズ戦よろしく、アダムスとカンターでリバウンドを制するしかない。
あとウエストブルックがディフェンスをしっかり頑張ること。
ウエストブルック以上にアンストッパブルなシューターがウォリアーズにはいますからね。

NBA史上初の満票でMVPに選出されたステフィン・カリーを止めない限り、サンダーに勝機はない。
でもカリーを止めても、トンプソンがいるし、成長著しいドレイモンド・グリーンもいる。

盛り上がるウェストに比べて、イーストはキャバリアーズが順調に勝ち進み。
ってか、まだプレイオフに入ってから一度も負けてない。
3ポイントが異常なくらい決まってるからね。

あの勢いが続いて、けが人を出さなければ、もしかすると決勝でウォリアーズに勝つかも。
ただ、レギュラーシーズンではボロ負けしてるから、悪いイメージを引きずってそうなところは気がかり。
レブロンが優勝経験のないメンバーに勝者のメンタリティーを植え付けられるかどうかにかかってるな。

あー今日も殴り書き。

ゴールデンウィークは念願のゴルフデビュー

今までゴルフはやっていなかったのだが、ついに始めた。
優秀な営業マンは誰しもがゴルフくらいはたしなんでいるもの。

ただ、クラブやバッグを買う金がなかった私は部長や課長にお願いしてお古をタダでもらった。
課長がくれたウッドは、今は公式戦で使うことができない高反発ウッドというやつで、当時12万円もした代物だとか。
12万円のウッドをタダでもらえるなんて、課長どんだけ稼いでるんですか。
ラッキー。

シャフトがフジクラというメーカー製で、これがまた高いらしい。
グリップやらシャフトやら、クラブの素材がチタンやらカーボンやら、わからんことだらけだがどにかく金がかかることは確か。

さて、ゴールデンウイークに地元に帰り、仲の良い友人と初ラウンドすることにした。
本来は4人1組で回るらしいが、今回は初めてで時間がかかるだろうからと3人で予約してもらった。

気になる料金は1万円以下だった。
ゴルフはめっちゃ金がかかると聞いており、ゴールデンウィークなんて気候もいいし一番高い時期だと思うけど、それでも1万円以下で回れるというのに驚いた。
まぁ、地元がめっちゃ田舎というのもあるのだろうけれど。

初ラウンドまでにゴルフバッグを買わねばならんのだが、これまた誰か余っている人がいないか詮索中。
だって買うと3万円くらいするからね。
何買うにしてもたけーよ、ゴルフ。

今のところ自分で購入したものと言えば、ゴルフシューズくらい。
シューズは16,000円くらいだった。
フットジョイというメーカーのDNA BOAという製品で、取引先のゴルフ好きの方から教えてもらったシューズだ。
簡単に履けて、ネジを回すようにしてフィッティングできるのがポイント。
フットジョイなんてゴルフをやらない人からしたら無名のメーカーだけど、逆にゴルフをやっている人からすればナイキなんかよりメジャーなメーカーだ。

というわけで、最近練習にちょこちょこ行っている。
でも誰にも教わらずに独学と言うか、自分の感性でクラブをぶん回しているだけなので、全然うまくならない。
ここはやはり、最初は金を掛けてレッスンプロに教わるべきなのだろうか。

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松山選手がメジャーでTOP10に入るなど、ゴルフ人気もまた上がってきたかな?
石川遼が不調だからダメか。

今日は少し適当に書きなぐりすぎたな。
反省。

加速する業界再編と欧米風な会社作り

最近、会社に息苦しさを感じる。

というのも、業界的に企業合併が相次いでおり、業界再編の流れが加速している。
弊社もその煽りを受け、昨年とある企業と事業統合した。

対等な立場での統合と言われていたが、蓋を開けてみれば統合先に飲みこまれた形だ。
弊社が今まで培ってきた社風を完全否定され、向こうのやり方を押し付けられている。

確かに、総合的に考えて売上数字がアップするのは相手方企業の方法だろう。
ゴールから逆算して考えることを徹底しており、逆に言えば可能性がないところには目もくれない。

このマーケティング戦略だが、お客さんの立場で考えた場合は印象が悪い。
実際、日々の営業活動で相手方企業の悪い噂をよく聞く。

相手方企業は大手を中心に事業展開しており、中小企業に対する評判は悪い。
鼻からやる気がなく、対応が悪いのだから仕方がない。

弊社の主なターゲット客先は中小企業。
それゆえ弊社と統合したわけだが、大手向けの戦略が中小企業にも通用するのか。
…いささか疑問である。

欧米風の割り切った人事

人事については大幅な変化があった。
仕事ができるやつには若いうちから重要なポジションを与える方針に変わった。

逆に言えば、使えないおっさんは淘汰されていく。
噂によれば「やめさせ部屋」的なポジションが用意され、不要になった人材を放り込んで退職に追い込むとか。

かなり欧米風な考え方だが、強い会社作りには必須なのかもしれない。
終身雇用が日本の経済成長を支えたという意見もあるが、俺はそうは思わない。
資本主義社会でその考え方は温いというか、危うさすら感じる。

俺も「使えないおっさん」のレッテルを貼られないように精進したい。
相手に舐められたらお終いだ。

ソフトバンクの孫社長が怒りの5,000億円自社株買いを発表

日々の営業活動の中で、好調な会社、低調な会社は肌で感じ取れるようになる。

見た目にも明らかなのだが、好調な会社は打合せスペースが常に埋まっており、どこかしこで商談や打合せが行われているのだ。これに対して、低調な会社はがらーんとしていて元気がない様子が見て取れる。

さて、先週の株価急落だが、正直かなり堪えた。あれだけ一斉値下がりすると、会社の好不調は全く関係ない。下がるときは全銘柄下がるのだ。

株価急落を受けて、ソフトバンクの孫社長が怒りの5,000億円自社株買いを発表し、ソフトバンク株は連日のストップ高だが他の企業も見習ってほしい。

特に銀行株は今回の株価急落でもろにダメージをうけており、大手銀行株もこの2カ月で20%程度値下がりしている。内部に金をたんまり貯め込んでいるはずなので、ソフトバンクを見習って自社株買いすればいいのだ。まぁ、そんなダイナミックな金を使い方を即断できるとも思えないが。

…って本音は、自分が投資している三井住友銀行とみずほホールディングスの株価が上がってほしいってだけだがね!

昨日から日銀のマイナス金利が実発動したわけだが、今銀行は余った金を債権に回すことしか考えていない。ドル円レートも120円から一気に114円(一瞬111円台まで行った)近くまで円高に推移しているし、海外を含む各金融機関は円買いに走っている様子。

円高は勤め先の会社的には助かる。TOYOTAをはじめ、日本企業は輸出ビジネスが目立つために円安が好感されるが、うちの会社のように海外から輸入して国内で販売している輸入商社からすれば円高はありがたい。

数年前の1ドル80円台のときはかなりの粗利を叩き出したものだ。

円が110円以上に高くなったら、たまには海外旅行にでも行くかな。
行き先は… もちろんタイで!

ヘスケスのトライシーンに大興奮!スポーツの歴史に刻まれる名シーン

ラグビー面白いっすね!

今回のワールドカップですっかりファンになってしまいました。昔からNHKで放送されていた大学ラグビー早慶戦や早明戦は観戦していましたが、社会人ラグビーや日本代表のラグビーはあまり観たことがありませんでした。

それが、あの大興奮ですからね!

自分なんて日本vs南アフリカのハイライト映像、特にヘスケスがマフィのパスを受けて逆転トライを決めるシーンは、すでに100回近く動画再生してます。会場が一体となって湧き上がるあの瞬間が、映像で観てるだけでもたまりません。

一度でいいから、ああいったスポーツの歴史に刻まれるシーンに居合わせてみたいものです。例えば、

  • 楽天が初の日本一を決めるとき、前日先発していたマー君が9回に抑えで登板し、球場全体で登場曲を熱唱するシーン。
  • CL決勝でリバプールが0-3からわずか10分の間に追いつき、最後はPK戦で勝利したイスタンブールの奇跡。
  • NBAファイナル、マイケルジョーダンがマローンからスティールして自ら決めたラストショット。

これらの時代を彩った名シーンに、今回のラグビー南ア戦勝利は刻まれるでしょうね。現地ではないにしても、これをリアルタイムで観れたことは息子や孫に自慢できるでしょう。…息子いないけど。

スポーツは悲劇的なシーンもまた、いいですよね。

  • サイレンススズカがキャリアの絶頂で故障を発生し、予後不良の安楽死処分となった天皇賞秋。
  • クライマックスシリーズ最終戦で、負けない絶対エース斉藤和巳が森本の好走塁で一気にホームを落とされがっくり崩れるシーン。
  • 日本サッカー初のワールドカップ出場の夢が、試合終了まで数分のところで消え去ったドーハの悲劇。

スポーツの世界で「たられば」は厳禁ですが、もしサイレンススズカが生きていたら… もし斉藤和巳がケガをせず当時のピッチングを続けていたら… もしカズがワールドカップに出場していたら… 歴史は今と大きく変わっていたでしょうね。

いやー、スポーツって面白いなー。

パズドラの時代は終わり。これからはパワプロだ!

実は最近パワプロのアプリにドはまりしている。過去にプレステなどでパワプロをやったことがある人は、絶対はまってしまう中毒性がある。

そういう俺も、もう15年以上も前の話だが、社会人になって間もない頃に実況パワフルプロ野球’98開幕版というゲームにはまりまくっていたのだ。当時はイチロー最強時代で、イチローの能力値が色々とおかしかった。でもそんな最強パラメータのイチローを超える選手を作れてしまうのが、このゲームの楽しさであり醍醐味だ。

そんな過去があるので、久しぶりにサクセスをやると楽しくてしょうがない。仕事から帰り、部屋の隅っこでおっさんがスマホゲームをせっせとやっているのだから、客観的に考えると悲惨な状況だが、本人からすれば楽しいから別にいいのだ。

ただ、運営が色々とやらかすことが多いのもこのアプリの特徴。些細なミスでも見逃さないクレーマーが多い、と言った方が正しいかもしれない。

つい先日も、本来出るはずのダイヤのAコラボキャラがガチャから排出されないという不具合があった。これを受けてクレーマーが騒ぎ立て、一時はYahooのトップニュースになるほど炎上した。

しかし!

この時期のガチャで、ダイヤのAキャラを狙っていた人はほぼ皆無だった。つまり、当事者からすれば『そんなに騒ぐようなことかよ…』という感覚だったのだ。

でも、そのガチャを40回も回していた俺は密かに期待していた。『もしかしたら、クレーマーのおかげで40回分の補償があるかもしれない。』 と。

すると運営は補償内容を発表した。

「今回ガチャを回した数と同数の、ダイヤのAキャラのみが排出されるチケットを配布します。」

えーーーー!? 何それ。要らねーよ! ダイヤのAキャラなんて!

というわけで、チケットを40枚受け取る俺。
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文句を言いつつも、すかさず40回引く。


……
………

結果、SR沢村とSR真田をゲット。
PR真田も何枚か引いていたので合成すると、SR真田は+1だけ上限解放した。

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うーん、嬉しいような要らないような。めっちゃ微妙。ダイヤのAキャラって、当たりはSR成宮くらいだからなー。

流行りアプリはパズドラからモンスト、白猫へ

会社の若い連中は、協力プレイができる「モンスターストライク」や「白猫プロジェクト」にはまっているようだが、俺は断然パワプロを推す。だって、友達がいなくても一人でせっせとできるからね!

そういえば最近、めっきりパズドラの話題が減った気がする。マックスむらいもモンストや白猫に鞍替えしようと必死だし、パズドラもそろそろ落ち目ですかね。

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり
沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす
驕れる者久しからず ただ春の夜の夢の如し
猛き人もついには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ

あー、日本語って美しい。(謎の締め)

中国出張で潍坊(ウェイファン)に行った経験を記録しておく

先週は水曜日から土曜日まで中国に出張してきた。
楽しいとは言い難い出張だったが、忘れないために記録を残しておく。

<水曜日>
初日は朝早くに家を出て移動。浦東国際空港に着いたのは12:00くらい。
そこからリニアモーターカーと地下鉄で移動して上海の虹橋地区へ。
上海は噂通りに空気が悪い。遠くがもやってて見えない。
でも「今日はいいほうだよ」とのこと。まじかい。

事務所に15:00頃に着いて、簡単な打ち合わせをして夜は現地の駐在員と食事。
中華を食べたかったが、なぜか日本料理店へ。
まぁ、いいか。

その後、自分としてはKTVというカラオケ(キャバクラ)に行ってみたかったが却下された。
昔は盛んだったが、今は高くなってしかも女の子も減ったらしい。
値段に見合わないからやめたほうがいいよ、ということでおとなしくホテルで寝る。

<木曜日>
2日目は商談。
ただ上海ではなく潍坊(ウェイファン)という田舎まで移動。
移動に使ったのが中国の国内線である「海南航空(Hainan Airlines)」だった。
正直、怖かった。
中国国内線は墜落してもあまり報道されてないという情報を聞いたことがあったからだ。
天気が良かったので良かったが、これが雨風の強い日だったらまじで怖い。

無事についてまずはホテルにチェックイン。
ってか、潍坊(ウェイファン)寒い。7℃しかないし。
きれいなホテルだったが、なんとエアコンがぶっ壊れている!!!
寒い!

体を温めるため風呂に入ってから商談に行くという新しいスタイルを確立した。
そして商談は、これが中国の田舎なんだなと実感させられた。
だって中国語しか通じないんだもの。
簡単な英語も「はあ?」みたいなリアクションをされる。
同行の中国語ができる営業マンがいなければ全く会話にならないね、あれは。

商談が終わってホテルに戻る。
ホテルマンに近くで女の子と飲めるところを聞くと全くないとの回答。
ウェイファンではそういった娯楽が禁止されているらしい。
無念。この日もホテルで食事をとり、就寝。

<金曜日>
3日目はまた上海に戻るための移動日。
だって、ウェイファン空港から上海の移動便って一日に一本しかないんだもの。
本来であればウェイファン空港14:30発で浦東国際空港16:00着予定だった。
なのに飛行機が来ない!
待つ。ひたすら待つ。
ってか、チェックインすら始まらない。まじかよ。。。

15:00になってようやくチェックインが始まった。
チェックインを済ませて、またひたすら待つ。しかも空港内が寒い。
風邪ひきそう。

飛行機が来たのは結局16時過ぎ。
そして実際に飛び立ったのは17時過ぎ。
上海に着いたのは19時頃だった。
本当は16時には上海に着く予定だったのに。

その後ハイヤーで虹橋地区まで移動して(250元)初日の現地駐在員とまた食事。
今後は中華料理を食べた。うまいね、小籠包。
そしてまだ22時くらいだったが解散してホテル戻って寝る。
KTV行きたいけど一人じゃ不安で行けないし。

<土曜日>
最終日はこれまた移動だけ。
虹橋地区から浦東国際空港までホテルでタクシー拾って移動。
タクシーの運転手がめちゃスピード出すし、携帯で大声でしゃべってるし怖い。
途中からタコメータ前にスマホ置いて動画観ながら運転してるし。
恐ろしいわ。

そして帰りの便に乗る。
JALはやっぱり安心だし、乗務員の対応はいいし最高。
機内食もうまいしね。

日本に着いたのは15時くらい。
やっぱり日本はいいね。なにもかも。

家に着いたら無性にとんかつが食べたくなってコンビニで弁当買った。
ついでに味噌汁も。

中華料理もうまいけど、日本人はやっぱり味噌汁だな。
間違いない。

癒着?仁義?営業活動における返報性の原理

相変わらず営業で駆けずり回っているジョージです。

営業活動はなんだかんだで足で稼ぐしかない。
時代は変われども、やはり商売は人と人の関係で成り立つのだから。
相見積もりを取りまくり、ドライな判断で納入業者を決めるところもあるが、
大手はまだしも中小でそうゆうことやってるとツケが来る。
それに対して、仁義を切ってくれる人は信頼できる。
社会心理学でいうところの「返報性の原理」だろう。

癒着とまでは言わないが、自分は今後も人と人とのつながりを重視していきたい。
最後は人なのだ。

さて、最近は春めいてきて暖かいというか、外を歩き回っているとコートが邪魔なくらい暑い。
髪の毛がなくて汗かきなもんだから、首筋がきらりと光る。
ついでに頭も光ってる。

自分の働く業界も一時期の氷河期を終え、雪解けが進んでいる。
当社も受注売上は過去最高のものとなった。
だが、このところの急激な円安で利益はない。
ドル円相場は120円で安定するのか?
できれば110円くらいだとありがたい。

そして円安の最中、久しぶりに中国出張の話が来た。
ただ、今回は中国と言っても上海のような大都市ではなく地方の町だ。

中国は広い。東京ドーム何個分あるのかさえわからない。
上海出張であればいいが、それ以外は移動にやたらと時間がかかる。
今回も上海から新幹線で5時間… さすがに5時間はきついので飛行機で1時間半。

でも、この飛行機に乗りたくない!
中国の国内線ってめちゃくちゃ怖くない?
噂じゃ、毎年数十機が墜落してるとかなんとか…
このブログの更新が途絶えたら察してください。

まぁ、なんだかんだで楽しみもある。
今回も極上の中国美女を捕まえよう。
円安で日本と変わらないくらい金かかるけどな!
ちくしょー!

中州の屋台「やまちゃん」で〆のラーメン

先週は九州出張で、博多、大分、熊本と色々なお客さんを回ってきたわけです。
朝早くの飛行機で福岡空港について、休む間もなく移動移動で一日終わりました。

そして仕事が終われば、夜はお決まりの中州!

昼間一緒に行動していたメーカーの人と中州へGO。

タクシーの運転手が、
「あの辺がソープ街ですよ、中州のソープはおすすめですよ。」

といった感じで、やたらとソープを勧めてくる。
確かにチビデブのおっさんはソープが好きそうに見えるかもしれない。。。

ソープはとりあえず置いておいて、小料理屋に連れてってもらい焼酎を頼む。

ここの料理がうまい!
ワサビの茎は初めて食べたけどあれは癖になる。
焼酎もうまくてかなーり酔っぱらった状態で次のお店へ。

次はキャバクラ。
無料案内所で1時間4,000円のところを紹介してもらって行ってみる。

さすが中州。かわいい娘が揃ってる。

キャバクラではハゲのおっさんでもモテモテ気分になれるから割と好き。
でも彼女らの本心は金にしか興味がないだろうから、今度来るときまでにロレックスを買って身に付けていこうと誓ったのだった。

次の日も朝から仕事だったので早めに切り上げて、締めに中州の屋台に行くことにした。
何も事前情報無しで行ったが、「やまちゃん」という行列ができてる店があったので並んでみる。

中州やまちゃん

客が皆とんこつラーメンをうまそうに食べているのを見て、早く食べたくてよだれが出てくる。

後で調べてみると、やまちゃんは有名な屋台だった模様。
やっぱり迷ったら行列ができてる店にいけば間違いないね。

錦織選手の歴史的瞬間を見逃すまいて

若者の人間離れが激しい昨今、毎日に疲れた親父たちは彼らの活躍が糧になっています。

どんな希望を抱き進んだらいい?
答えようもないその問いかけは日常に葬られてく。

ミスチル、いいすよね。

さて、全米オープンですよ。

準決勝で世界ランク1位のジョコビッチを破って、日本人男子が決勝進出。
こんな日が来るとは。

エアケイの真似をして、中年太りのおっさんがジャンピングレシーブするという
コミカルな姿があったのは3年ほど前。(エアジョージと名付けた)
その頃はまさかその錦織選手が全米オープンの決勝に行くなんて思えるわけもなかった。

自分がテニス中継にはまってた10年くらい前は、決勝と言えば、サンプラス、アガシ。
女子ではダベンポート、ヒンギス。

その後もフェデラーとナダルの時代がきて、S.ウィリアムスの時代が来て。
日本人男子は決勝どころかベスト32にもいなかった。

それが、6時間後に始まる決勝で錦織選手が戦うという現実。
ここまでの内容を観ればわかる通り、まぐれではない本物の実力。

観るものすべてを魅了する攻撃的プレー。海外のメディアも注目するはず。

勝ってほしい。
2位でも頑張ったなんて声が上がると思うが、必ず勝ってほしい。

1位と2位は天と地の差がある。
誰も2位のことなんて覚えていない。

ウサイン・ボルトが世界新記録で優勝した北京五輪男子100m。
2着だった選手を覚えていますか?