台北出張|観光で九份(キューフン)にも行きました

台北は暑い!とにかく暑い!
日本も暑いけどやっぱり台北は暑い!

ということで、先日出張で台湾に行ってきた。

取引先との商談のためだが、客に会えるのは1日だけで、
そのために3日間の出張だから、自分としては観光もできていいんだけど、
会社としては余計な経費がかかるよね。

まぁ、たまにはこうゆうのもないとストレス溜まりまくっちゃいますから。

<初日>
初日は移動と簡単な打ち合わせをしてさっそく夜の街へ。
でも台北は普通に高い、かなりいいお値段します。

持ち帰りで、だいたい日本円にして3万円くらい。
日本でソープ行くのとそんなに変わらないよね。
まぁ持ち帰ったけれども。

<2日目>
2日目は商談。
中国語と英語が入り混じった打ち合わせで混乱する。
中国語はわけわからんし、英語もそんなに得意じゃないし疲れた。

2日目は商談が終わったあとで観光をした。
タクシーで九份(キューフン)という場所へ行った。

ここ、千と千尋の神隠しのモデルになった場所だとか。
(公式には否定されているみたい)

ほんとに千と千尋で、親が豚に変えられたあの街並みにそっくり!
ちょっと興奮した。

日本人客も多くて、ビール片手に屋台で買ったえりんぎを食べる。
このえりんぎめっちゃうまい!
ビールが進む。

夜の小籠包もうまかったし、かなり満足の出張だった。

千と千尋の神隠し

むこうぶちとサンクトペテルブルクのパラドックス

ニコニコ動画で「むこうぶち」の一挙放送がやっていて、暇つぶしで何となく観てしまった。

数学専攻の大学教授が麻雀のツワモノ「傀」(人+鬼でカイと読む)に挑む。
教授役の俳優は風間トオル。歳取ってもかっこええ。

数学教授ならではの確率論で、完璧な山読みなどをこなし、次々にあがる。
正直、長期的な視野でみればこういう戦い方が一番強いはず。
もしくはネットの麻雀で確率に基づいた打ち方をしていれば自然と勝つはず。

でも一回勝負や、初対面のオカルト打法などには弱いのも事実。

でも風間トオルは負けたら2度目には倍の額を賭ければいい。
そこで勝てばその前の負けを取り返せるという「マーチンゲール法」で勝負を挑む。

だが、ことごとく傀にやられる。
もし持ち金が無限大だったら、いつかは勝てる。
というのはまさに机上の空論。

今の営業職にはあまり必要ないが、学生時代は数学が好きだったから面白い話だった。
ニコニコ動画だったので誰かが「サンクトペテルブルクのパラドックスか」とコメントした。

聞いたことなかったのでググってみると、なにやら難しい。
でも簡単に言うと次のようなこと。

コインを投げて表が出れば2円ゲット。
裏が出ればもう一度投げる。

2度目で表が出れば4円ゲット。
裏が出ればもう一度投げる。

3度目で表が出れば8円ゲット。
裏が出ればもう一度投げる。

・・・

上記を続けるゲームがあるとする。
つまり、表が出るまで投げ続けて、表が出ればそれまでに投げた数をnとして、
「2のn乗」円のお金がもらえるというゲーム。

例えば、9回連続で裏が出た後、10回目で表が出れば2の10乗=1,024円もらえる。

このゲームの参加費がいくらだったら払いますか? という話。

(Thinking Time)

さて、あなたならいくら払いますか?

1,000円? 100円?

実はこのゲームでもらえる金額(期待値)を計算すると、答えはなんと無限大!

つまり、

このゲームにはいくら払ってでも参加するべきだという結論になる。
参加費が10万円だろうが、1億円だろうが、借金してでも参加する価値があるという訳。

…信じられないでしょ?

でも計算ではそうなる。
直感で感じることと、理論上正しい値の乖離があるのでパラドックスなのだ。

あらためて数学っておもしれーなー

マンガ「白竜」がかっこよすぎです

「この一件、私が仕切らせていただきます。」

言ってみてぇ。
白竜こと白川竜也というやくざがどのように組のシノギを立てるのか必見。
目的達成のためには手段を選ばない。

なぜなら、「俺はやくざだぞ。」だからです。

白竜は女を犯して惚れさせて解決するという無理やりな流れの時がある。
でもかっこいい。

佐田安の子供が私立小学校に入学するにあたり、白竜が代理で面接に行ったことがあった。
その場はうまくやり抜けたが、その後女教師にやくざとしての自分を見つかってしまう。
女教師がトイレに行くと白竜が無理やり扉をこじあけて犯してしまった。

「生でやった。」
「やくざの子はやくざにしかなれないのか?」

と投げかけるシーン。なぜかかっこいい。
その前のソクラテスのくだりもかっこよすぎるが。

あとは白竜を陥れるために尾行していた女を完膚なきまでにやり込め、
最後は抱いて終わりという話もあった。

とどめは8,000人の組員を抱える王道会の会長の娘。
この娘が黒須組員のケンジを笑いものにしたことのお返しとしてレイプする。
しかし、「こんなハードな男初めてよー」と惚れられてしまう。

六本木へ進出してきて間もなく、王道会の監視の目がきつかった黒須組にあって、
王道会会長に認められてしまった。

「会長の娘にあんな手荒な行動に出て、もし嫌われたらどうしたんですか?
ウチの組はあの時 風前の灯火だった・・・」

と心配していたケンジに言ったセリフ、

「男は常に女に惚れられる存在でなければならない」

これがかっこよすぎる。座右の銘にしよう。

オランダvsコスタリカはPK戦決着

いやー、いい試合でした。

途中スナイデルがポスト、ゴールバーをたたくシュートが2本あって試合が決まりそうな
場面は何度かあったけど、コスタリカはそれを守りきる当たり今大会の好調さを感じる。
乗ってるチームは運も味方してくるからね。

でも延長後半終了間際でオランダはゴールキーパーを交代。
まさにペナルティキックを止めるスペシャリストとしての背番号23の起用。

これがピタリ。

オランダは全員が決めたのに対して、コスタリカのPKは2本も止められた。
枠外にはずしたんじゃなくてキーパーに止められてたから、まさにPKのスペシャリストって感じ。

各国キーパーは3人ずつ代表に入ってるのが普通だけど、どうせ試合に出るのは1人だし、
もし正ゴールキーパーに怪我があった場合に2人目が出るけど、3人目はほんと出番ない。
だからこうやってPK戦のスペシャリストっていう人選はありだなーと感じた。

あれだけ攻めに攻めてたオランダが負けて、ずーっと守り一辺倒で数少ない
カウンターにかける戦い方をしてたコスタリカが勝つという結末は嫌だったしね。

これでベスト4が出揃った。
ブラジル、ドイツ、アルゼンチン、オランダ。

実にいい!

2つの南米の雄とW杯ではいつも強いドイツ、勢いに乗るオランダ。
まぁ個人的にはブラジル開催だし、決勝でブラジルvsアルゼンチンが見たい。
ネイマールがいないのは悲しいけど。
ディマリアも負傷交代してたけど、次の試合出れるのかな。。

それにしても休みとはいえ、寝ずにアルゼンチンvsベルギーもオランダvsコスタリカも
見続けてさすがに眠気が来た。この記事をアップしたら速攻で寝ます。

アディオス!

ヒアルロン酸注入で早漏防止できるという話

まいど、仏のジョージです。

ハゲは見た目が悪く、女にモテないと思われがちだがそうでもない。
それにハゲは男性ホルモンの賜物で、ハゲの男は精力も旺盛だと言われる。

確かに俺も性欲は強く、中学生みたく毎日オナニーするくらい元気だ。
そして、この年になっても3回戦まで行けるくらい夜の生活には強い。

でもちょっと亀頭が敏感で1回戦目はすぐにイッテしまいがちだ。
女によっては2回戦目を嫌がる女もいるから、1回戦で満足させられないのは良くない。

「こりゃ亀頭を鍛える必要があるな…」と思い、若いころはちんトレをした。
お風呂で水で冷やしたり、また温めたりを繰り返すトレーニング。
イヤホンでエロい声を聴きながら我慢するイメージトレーニング。
オナホールを使って膣の刺激に慣れるトレーニング。

そうやって、夜な夜な早漏改善のために頑張った。
…だが、効果なし!

AV男優も初めは早漏ですぐイッテしまったなんて話を聞くが本当だろうか?
俺みたいに亀頭が敏感な場合は、女に慣れて興奮しなくなっても刺激には耐えられない気がする。
亀頭をぐりぐりしても大丈夫なくらい、暑い皮膚の亀頭が必要かもしれない。

この前ある人と同行中に、ヒアルロン酸注入で早漏防止できるという話を聞いた。
面白半分の会話だったが、俺はちょっとだけ真剣に聞き入っていた。

10万円も出せばできるみたいだし、ダメ元でやってみるか…
独身貴族を謳歌しているから、そのくらいの金は出せる。
それで女に対するコンプレックスがなくなれば安いものだ。

…成功すればだが。

ブラジルvsチリ世界最高峰の一戦はPK決着

http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140629-00206826-soccerk-socc

チビデブなおっさんだが、スポーツ観戦は大好き。
自分がやれと言われても、5分で足がつるタイプの人間だが、観戦は大好き。

さっきまで行われたワールドカップベスト16「ブラジルvsチリ」の試合はずっと観てた。
まさかのPK戦決着だったけど、いいもの見れた。

チリみたいなサッカーを日本代表も目指すべきだと思った。
堅守速攻で南アフリカ大会の岡ちゃん日本を思い出した。
まぁレベルは全然違うが。

全員がしっかり守りの意識を持ってハードワークする。
基本路線にブレがないからチームとして戦えるよね。
あのブラジルがなかなか決定機を作れないんだからすごかった。

でもフッキのあのシュートは当たりこそへぼぴーだったがハンドではないでしょ?
審判が25メートルくらい離れてたけど、ちゃんと見れてたんかいな。
おかげで世界最高峰のサッカーを90分+30分も観れたのだけれど。

PK戦はセザールが2本も止めるとは。
さすがっす。

ネイマールはあれだけプレッシャーかかるところでよく決めたね。
でも勝った後泣いてたね。よく泣くよね、ネイマール。

というわけで、これからもちょくちょくスポーツの感想をぶっこんでいくのでヨロシク。

営業車はiPhoneでカーナビゲーション

ジョージ(ニックネーム)です。
俺がやっているのは営業という職業。

かっこいいニックネームとは違い、ほんとは40歳過ぎの小太りでちっさなおっさんだ。
最近では髪の毛もキレイにつるつるで、チビデブハゲというスーパー営業マンになってしまった。
ただ、自分で言うのもなんだが優しい性格で、見た目も相まって『仏のジョージ』と呼ばれている。

営業として日々汗だくになりながらお客さんをまわっている。
うちの営業車は今時めずらしく(けち臭く)カーナビが付いておらず、
元々関東出身の俺が慣れない大阪の地で車営業するのはちょっとつらい。

でも最近の技術革新はすばらしい。
iPhoneでカーナビゲーションまでできてしまうのだ!

iPhoneで現在位置を自動的に認識して、目的地の住所を設定すれば、
車で行くための道順を紹介してくれる。カーナビのように喋ってくれるので一人でも安心だ。

ただ、この前悲惨なことが起きた。
初めてのお客さんに出向く際、いつものようにiPhoneに目的地を設定して出発した。
渋滞もなく、順調に進んでいったのだが何やら様子がおかしい。

「目的地周辺です。」
「え?」

おいおい、まだ高速道路だぞ。
まさか、この高速道路の下が目的地か…

ダウンタウンのまっちゃんがこんな話してたことあったよなー。
ほんとにこんなことあるのかよ!

結局、iPhoneのカーナビ君のおかげでお客さんに30分遅れて到着しましたとさ。
どの職業にも当てはまるとは思うが、遅刻は営業職にとっても厳禁。
人との信頼を築くのには時間がかかるが、失うのは一瞬だ。

今後もチビデブハゲのスーパー営業マンの日々をつづっていくつもりだ。